日焼け止めは肌に合わせてSPFとPAを使い分ける!

夏になると女性は特に日焼け対策を気にするひとが多いと思います。

一番紫外線が多いのは気温が高く蒸し暑い8月だと思われがちですが、実際は梅雨の6月も非常に紫外線が多く、紫外線対策が必要な時期です。

私が行っていることは、まず極力足を出さないファッションをすること。この時季はまだ比較的長ズボンでも過ごせるため、足を変な焼き方をしない為にも日光に当たらないようにしています。

最近ではガウチョパンツやワイドパンツといった、わりとゆったりとしたシルエットのものが多いので、そういうのは風が通って着苦しくないのでお勧めです。

足はズボンでカバーできたとしても、やはり気になるのが、顔や腕。日焼け止めでも顔用と体用が分かれているので、使い分けることがポイントです。特に顔はシミになると嫌なので、SPF50のものを使って完全カバーします。

ちなみにこのSPFというのは日焼けをした際に肌が赤くなってしまうのを防ぐものです。数字が高ければ高いほど長時間効果があるということです。SPFで20分間効果があるということになるため、SPF50のものは20×50で1000分。つまり約16時間も日焼け止めの効果が期待されるということです。

とは言っても、やはり気温が暑いと汗でせっかく塗っても落ちてしまうことがあるので、こまめに塗りなおすことが大切です。次にSPFと同じくらい気を付けたいのがPAです。

これはSPFと違って肌を黒くしてしまうのを防ぐためのものです。そのため、日焼けをするとすぐ赤くなっちゃうんだよな、という人はSPFを、日焼けをするとすぐ黒くなっちゃうんだよな、という人はPAを中心に日焼け止めを選ぶとより自分に合った日焼け対策ができるかと思います。

とはいえどちらもお肌を守る大切な効果が含まれているので、その日の用途に合わせて日焼け止めを選ぶと良いでしょう。最近ではクリームタイプだけでなく、サラサラと塗れるジェルタイプのものや、化粧をした上から塗りなおすことができるスプレータイプのものが多数出ているので、自分の好みに合わせて使い分けたいですね。

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